ホーム>加茂定ブログ>寺院用具
仏壇仏具・京仏壇 | 加茂定 【京の老舗】表彰 最高級仏壇
京仏壇 加茂定
0120-088-375 075-351-0128
  • ホーム
  • 加茂定の最高級仏壇
  • 加茂定とは
  • 加茂定の仏壇
  • 会社概要
  • お問い合わせ

寺院用具

お寺用LEDろうそく~幻想的で神秘的な本堂!?~

みなさま、おはようございます。6代目です。

加茂定ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

 

 

お寺様から「安全ろうそく」を探してほしいとご依頼をいただきました。

「安全」とは、火事の心配をなくすということです。

 

 

 

お仏壇でもそうですが、

「ろうそくをずっと灯しておきたいが、火事の心配があるしね~」

というご心配の声はよくお聞きしますが、お寺様でも同じような心配事を持たれています。

 

 

 

私のブログでも以前お線香の話題をご紹介いたしましたが、

今回は「お寺様用の安全ろうそく」についてお話いたします。

火元がご心配な方へ ~介護施設へのお仏壇納品~

火元がご心配な方へ ~介護施設へのお仏壇納品~ その2

前回のお仏壇内部を照らすライティング装置に続き、今回も「灯り」をテーマにしたブログですshine

 

 

 

お寺様にはすでにお目当ての商品があり、「同じ物を探せる?」ということでした。

早速ですが、商品のご紹介です。

堂守の炎_その1.JPG

ろうそくの下部分から黒いコードが出ておりますが、コンセントに差し込むタイプの電源式ろうそくです。

<特徴その1>

電池式は電池が少なくなってきますと灯りが暗くなりますが、

電源式ですので灯りが暗くなることもなく一定した明るさを保てます。

堂守の炎_その2.JPG

堂守の炎_その3.JPG

<特徴その2>

ろうそく立に刺さるように穴が開いていますが、

芯に引っかからないように横溝からコードを通します。

また、ろうそくの本体は本物の蝋で作られています。

ろうそくの先端はこんな感じです♬

炎部分は樹脂で出来ております。

堂守の炎_その4.jpg堂守の炎_その5.jpg

堂守の炎_その6.jpg

それでは、点灯しまーーーーーす!

堂守の炎_その7.jpg

堂守の炎_その8.png

静止画ですので分かりませんが、実はゆらゆらと炎が揺れています。

この「ゆらゆら」を何とか体感していただきたいと思い、本堂で動画を撮影してきましたよ!movie

はじめてYouTubeにアップロード!!!

ユーチューバー加茂のデビューです(笑)

動画はここをクリックしてください。

いかがでしたでしょうか?

雰囲気はご理解いただけたと思います。

<特徴その3>

本物の炎のようにゆらゆらと揺れます。

LED照明ですので消費電力を抑えた省エネ設計!

ななな、なんと3年間連続点灯可能!

では、電源の付け方ですが、

堂守の炎_その9.JPG

リモコン式です!!!

遠隔操作が出来るのが夢のような仕組みです^^

<特徴その4>

リモコンでオン・オフの簡単点灯です。

遠隔操作が可能です。

付属商品もご紹介いたします。

堂守の炎_その9.png

ろうそく本体ばかりに目が行き、付属品を撮影するのを忘れてました。

チラシ広告からのご紹介となります。①と⑤は撮影してます。

①LEDろうそく本体

②延長コード(2m)

③USBケーブル(2m)

④AC電源

⑤オン・オフリモコン

配線の取付け方はとても簡単です。

<特徴その5>

②延長コードと③USBケーブルが各2mですので、

コンセント口まで4m確保し、長さ対策もバッチリです。

それでは、最後に点灯してる本堂の静止画をご覧ください。

堂守の炎_その10.jpg

本物のろうそくのようにゆらゆらと炎が揺れてました。

「幻想的」「神秘的」な雰囲気に見えるでしょう?happy01

みなさまの目にはどう映っているのでしょうか??

 

 

 

こちらのお寺様ですが、御朱印をいただきにご参拝者が途切れません。

御朱印をお渡しされるだけでなく、御朱印の意味やお寺の紹介などをご参拝者に付きっきりでご案内されています。

本物のろうそくを点けたいところですが、絶えずろうそくを注視することは不可能。

ということで、安全ろうそくをお探しになられているということでした。

なにより、ご住職様ご希望の物をご準備出来て一安心です^^

 

 

 

商品名:防災用LEDろうそく 堂守の炎 1対セット

素 材:本体 パラフィン 炎部分 樹脂製

原産国:中国製

サイズ:洋ろうそく棒型 100号サイズ 高さ31cm 直径4,5cm

備 考:

洋ろうそく棒型 60号サイズ 高さ24cm 直径3,4cm

洋ろうそく棒型 18号サイズ 高さ18cm 直径3,4cm

別サイズの物もございます。

 

 

 

お寺で安全についてご検討されているご寺院様がおられましたらば、一度お問い合わせくださいませ。

些細なことでもかまいませんので何なりとお問い合わせください。

【お問い合わせ先】

ホームページからのお問い合わせはこちらからお願いいたします。

直通メールアドレス 0883@d2.dion.ne.jp からもご利用いただけます。

※返信にお時間がかかる場合もございます。

 

 

 

今後は火事の心配もなくご法務に打ち込んでいただけそうです!

この度のご縁、誠にありがとうございました。

 

 

 

さて、急に暑くなってきましたね><

昨日は30度近くまであがり、今日も30度ぐらいになりそうとのことcoldsweats01

夏が近づいてきてるなぁと思う今日この頃です。

昨夜は就寝時に耳元で蚊が「ブ~~~ン」と鳴って、寝れませんでした。。。

出てくるの少し早くないですか??(笑)

 

 

 

新しい1週間の始まりですね!

みなさまにとって素敵な1週間となりますように^^

合掌

#京都 #kyoto #京仏壇 #京仏具 #仏壇 #仏具 #寺院用具 #加茂定

#寺院用ろうそく #お寺用ろうそく #LEDろうそく #LED

#防災用LEDろうそく #堂守の炎 #リモコンろうそく

#洋ろうそく 棒型 #洋ろうそく #棒型

お檀家さんとのコミュニケーションや親睦の場に ~接客机の納品~

みなさま、おはようございます。6代目です。

 

 

 

現在、東京 池袋 東武百貨店に催事出展中ですが、

時間を戻して京都のお店で納品してきました事を更新いたしますね。

 

 

 

お取引先のお寺様から、お檀家様が高齢化されており、足腰が不自由な方に少しでも負担が無くなるようにとの思いで、机と椅子のご依頼をいただきました。

 

 

 

早速に本堂内の寸法を測らせていただき、簡単な図面をおこし、

接客机用図面_その1.JPG

どのように机と椅子を配置するかを考えます。

 

 

 

 

机には3人掛け用、4人掛け用、6人掛け用の3種類がございます。

<寸法> 単位はミリです。

3人掛け用 幅1800 奥行450 高さ700

4人掛け用 幅1500 奥行900 高さ700

6人掛け用 幅1800 奥行900 高さ700

 

 

 

お寺様は10人~15人が座れて、本堂に収まるレイアウトでお考えでした。

接客机用図面_その2.JPG

3人掛け用、4人掛け用、6人掛け用の机と椅子を紙で切り抜きし、

接客机用図面_その3.JPG

お寺様が望まれているレイアウトにできるように、一緒にお考えいたしました。

 

 

 

そして、納品後はこんな感じになりました!

接客机_その5.JPG

接客机_その6.JPG接客机_その7.JPG

机は6人掛け用が2台、椅子は15脚になりました。

3人掛け用の机に向かい合わせで座るレイアウトでも良かったのですが、

食事をとられることを考えると奥行きが狭くなります。

3人掛け用と6人掛け用の奥行きが丁度倍近くあります。

接客机_その4.JPG

3人掛け用だと器を置く場合、手狭になりますよね。

ということで、ゆったりと食事ができ、お喋りしながら快適に過ごせる6人掛け用にされました。

 

 

 

4人掛け用も奥行きが同じですが、

6人掛け用2台と4人掛け用3台の合計金額を比較しますと、6人掛け用の方がリーズナブルです♬

ですので、6人掛け用になりました。

 

 

 

机ですが、こちらは国産の机です。

接客机_その2.JPG

 

しっかりした板バネ式になっております。

持ち運びができるように、取手も付いております。

接客机_その3.JPG

脚は、畳を傷付けないような脚になっています。

畳ズリ脚_その1.JPG

畳ズリ脚_その2.JPG

畳との接地面がフラットになっていますので、畳に掛かる負荷が分散されます。

通常は、接地面が狭いですので、畳が凹んだりしますが、こちらの脚ではそのような心配がございません。

接客机用椅子.JPG

椅子も同様に畳ズリ脚になっておりますので、こちらも畳を傷つける心配がございません。

椅子は海外品となりとなります。

 

 

 

法要前のお忙しい時期でもあり、お寺様お立会いの下で納品することが出来なかったのですが、

後日感謝のお言葉をいただけました。

お寺様のご要望通りにご準備することができ、ホッといたしました。

 

 

 

3月のお彼岸法要で初めてお使いになられます。

本堂にお檀家さんが入ってこられましたら、新しい机と椅子を見られてビックリされるでしょうね^^

座布団に座らずに、椅子に座れることにお顔もほころぶことでしょう。

そして、お寺様のお優しさがお檀家さんへと伝わるでしょう!

 

 

 

お檀家さん同士、あるいはお寺様とお檀家さんとの親睦が深まる場にきっとなるはずです。

お寺は、人が集うコミュニティーなどと言われていましたが、まさにそんな場所を提供できる場となりました。

法要終わりにお食事やお菓子でも食べながら、会話に花が咲きそうですね^^

この度のお買い上げ、誠にありがとうございました。

 

 

 

本堂に接客机と椅子を設置したいお寺様がおられましたら、レイアウトから一緒にお考えいたします。

その際は、何なりとお問い合わせください。

【お問い合わせ先】

ホームページからのお問い合わせはこちらからお願いいたします。

直通メールアドレス 0883@d2.dion.ne.jp からもお問い合わせいただけます。

※返信にお時間がかかる場合もございます。

 

 

 

さて、私が習いに行っている三線の先生から、沖縄では桜が咲いたというお知らせをいただきました。

沖縄桜2019.JPG

春の訪れが迫っていますね。

先週の金曜日から東京に来ておりますが、来た日は小雪が舞っていてとても寒かったです。

早く暖かくならないかなぁと思う、今日この頃です^^

 

 

 

5月に三線の発表会があるのですが、出張続きで練習が出来ていません。

エアー三線になりそうな気がして心配です。。。coldsweats01

 

 

 

本州は桜の訪れはまだまだ先と思います。

しかしながら、今日から暖かくなる模様ですので過ごしやすくなりそうですね。

朝晩の寒暖の差が厳しくなるかとは思いますが、暖かくして体調にはくれぐれもお気を付けなさってお過ごしください。

それでは、今日も会場に行ってきます。

合掌

#京都 #kyoto #京仏壇 #京仏具 #仏壇 #仏具 #寺院用具 #加茂定

#接客机 #接客机用椅子 #畳用脚 #板バネ式 #持ち運び用取手付き

観音様のお引越し②

みなさま、こんにちは。6代目です。

 

 

 

前回の続き(観音様のお引越し①)

 

 

 

引越し終了後、ご住職様からご要望をお伺いしまして、

8月末に本堂で大きな法要が執り行われるので、金襴の水引で見栄えよく荘厳してほしいとご依頼いただきました。

 

 

 

後日、改めて板の採寸を行い、現場の状況を把握しどのように取り付けるかをまず第一に考えます。

高所作業での注意と、水引が落ちないようにする工夫が重要になります。

 

 

 

小さな模型を作り、ご住職様と職人さん、そして私の3人で完成イメージを共有していきます。

模型

 

イメージを共有するためには、打合わせを何度も繰り返しコミュニケーションをとらせていただきます。

打ち合わせ

 

金襴の柄も色々と準備して、お好きな柄をご住職様にお選びいただきます。

 

 

 

観音様を明るく見せたいということで、今回は正絹 朱色地 鳳凰柄でお仕立てすることとなりました。

 

 

 

出来上がりがこちらです。木綿の裏地も付けております。

水引仕上がりのサムネイル画像水引裏地

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金襴製品は反物からお仕立てに使う分量だけの生地を裁断します。

金襴反物

したがって、金襴を裁断しますと裁断面は糸がほつれてしまいます。

金襴裁断面

このままの状態で取付けますと、時間の経過とともにさらに糸がほつれていきます。

 

 

 

加えて見た目も悪くなってしまうのが想像できます。

 

 

 

そこで表地の金襴に裏地を付けることで糸がほつれる心配を解消させることとなり、見栄えも良くなります。

 

 

 

木綿は強度の強い素材ですので痛みにくく長持ちもします。

通気性も良いので、カビ対策にもなります。

 

 

 

また、水引が掛かっている場所は脚立やハシゴで届く高さではなく、触ることも動かしたりすることも容易ではありませんので、

 

 

 

永くご愛用いただけますようにと想いを込めて製作いたしました。

 

 

 

話しは戻りまして、

 

 

 

足場を作り、模型でイメージした通りに取付けを行います。

取付け作業風景

両側から始めて、最後に真ん中を取付けて完成です。

水引取付け完成

ご住職様にもご確認いただきまして、「見栄えよく」のご要望に精一杯お応えさせていただき、喜んでいただけました。

 

 

 

自分の考えを伝えるためには、会話をするということがホントに大事だと思います。

 

 

 

「考え」や「思い」を伝えることで、想い描く「形」になりました。

 

 

 

当社では、会話を通してお一人おひとりに合いましたプランを共に考えてまいります。

 

 

 

何かございましたら、いつでもお申し付け下さい。

【お問い合わせ先】

ホームページからのお問い合わせはこちらからお願いいたします。

直通メールアドレス 0883@d2.dion.ne.jp までお願いいたします。

※返信にお時間がかかる場合もございます。  

 

 

 

お盆も明けてしまいましたが、お墓参りにまだ行けておられない方はおられませんか?

 

 

 

お参りに行くことは「ご先祖様への感謝」という形になると思います。

合掌

#京都 #kyoto #京仏壇 #京仏具 #仏壇 #仏具 #寺院用具 #加茂定 #お盆

#仏像引越し #仏壇引越し #お魂抜き#お魂入れ #お性根入れ #お性根抜き #入仏式 #お遷座

#開眼供養 #眼供養 #開眼法要 #眼法要 #水引

観音様のお引越し①

カレンダーでは本日までがお盆休みのところが多いみたいですが、私の知り合いの方は19日までお盆休みの方もおられます。羨ましい限りですが、皆様はこのお盆休みを有意義に過ごされましたでしょうか?

海6月中頃にお取引先のご寺院様から、観音様を引越ししたいので力を貸してほしいとご連絡いただきまして先日行ってまいりました。

※工務店様と仏師様が主導になられて、私は運び出し等の力仕事が担当です。

 

 

 

全長3メートル近くはある観音様。間近で見ますととてつもなく大きいです。

後光奥で作業をされてる女性と比べますと、その大きさを想像することができないでしょうか???

 

 

 

運ぶ道中で観音様に傷が付かないようにしっかり養生いたしまして、

観音様には特注の担架で横になっていただきまして、観音堂から本堂へと運びました。

観音様担架

3メートル近くある観音様を直接床に置くだけでは不安であり、地震等の不測の事態に備えて後光の裏側に柱を立て、本堂と繋げる形で据付されてあります。

ウィンチを使って観音様にお立ちいただき、養生布を剥がしましたら元のお姿にいよいよ戻られます!

観音様設置終了

残念ながらこの後に所用がありまして、私はいったん中座します。

用事を済ませて戻ってきますと、柱から板を突き出して瓔珞(「ヨウラク」と読みます)も吊るしてあり、立派にご安置されてました。

観音様正面写真を見ていただくとお分かりになられると思いますが、

板が剥き出しになってるのが気になり、何かで隠したいとご住職様からご依頼いただきました。

ここまでは力仕事のお手伝いでしたが、ここからが私の出番となりました!

 

 

 

続きはこの後のブログにて

 

 

 

さて、お引越しの話題で書いておりますが、

 

 

 

お引越し作業の前にはご住職様によって「お魂抜き」が行われています。

終了後には「お魂入れ」ももちろん行われます。

※宗派によっては「お魂抜き」「お魂入れ」と呼ばないこともございます。

僧侶拝む後姿

仏様を動かす時には「お魂抜き」「お魂入れ」の法要が行われるのが通例です。

 

 

 

ご家庭にあるお仏壇を動かす場合も同じです。

 

 

 

新しいお仏壇を家に迎えるときは「お魂入れ」お仏壇を処分する時は「お魂抜き」を行います。

僧侶と家族が拝む

私は仏壇屋に産まれて育ってきたこともあり、当たり前のことだと思っておりました。

 

 

 

しかし、こういう場合にご寺院様にお願いしなければならないのですか?とお聞きになられる方がおられます。

 

 

 

「どうしてそう思われるのですか?」とお聞きしますと、

「大袈裟にしたくない」「時間をかけたくない」「お金をかけたくないから」といったようなお考えを持たれています。

 

 

 

今まで手を合わせていた対象、あるいはこれから手を合わせる対象ですので、穏やかな気持ちで手を合わせるためにも法要という節目は必要なことだと思います。

 

 

 

簡素化が好まれる現代、節目を大事にすることで、仏様に手を合わせて心を落ち着かせるのはいかがでしょうか?

家族が手を合わす

合掌

#京都 #kyoto #京仏壇 #京仏具 #仏壇 #仏具 #寺院用具 #加茂定 #お盆

#仏像引越し #仏壇引越し #お魂抜き#お魂入れ #お性根入れ #お性根抜き #入仏式 #お遷座

#開眼供養 #眼供養 #開眼法要 #眼法要